手術 1 ― 2006/01/12 06:17
以前にも書きましたが、だんなが1月10日、蓄膿の手術を受けました。 術前、先生から説明を受けたのですが、とにかく重度の蓄膿。 投影台?でしたっけ・・に映った、CTの画像は副鼻腔と呼ばれるところが 膿でふさがって真っ白。ほとんど空気が通れない状態になっていました。
手術は局所麻酔で、鼻から内視鏡を入れ鼻茸、ポリープ、炎症部分、 膿をこそげたり、かきとったりして(たぶん)取り除くというものらしいです。 副鼻腔って・・・目の下(頬)、目頭近く、額までをさすそうで、 うちは重度なので、そこに全部膿がたまり、ほとんど空気が通れない 状態だったようです。
今は医学も進歩しているし、昔みたいに唇を切開し、べろんとめくって ノミでかんかんする大変な手術じゃないからって、結構暢気に構えていた 私とダンナも、説明を聞いてちょっと不安に・・・。
そして、10日の午前9時から手術。 私は手術が終わるお昼頃に行ったのですが、戻ってきただんなは ぐったり。ものすごく大変だったそうです。 鼻はとにかく出血の多い場所らしく、片鼻に長さ5cmくらいのタンポンを 2本(両方で4本!)、額近くまで挿入し、その上から分厚くおった ガーゼで蓋をしてありました。それでもガーゼはすぐに赤く染まっていました。
手術 2 ― 2006/01/13 22:27
手術のつづきでございます。
昨日、タンポンが1個ずつとれ、今日は麻酔をして奥のタンポンを抜くことに。 面会にいくと、怒っておりました。手術のとき先生は2人。今日はそのときの女医さんと、部長先生が処置してくださったそうです。 女医さんがやるととにかく痛いそうで・・・。 途中「奥の方に進めないのでやめます」と言われ、「こんな手術は2度といやだから我慢するのでやってください」と言ったそうです。そこで、男性の先生に交替すると、痛みも少なく全然楽だったとか。そんなこんなで、だんなの女医さんに対する不信感は膨らむばかり。 結局、今日も女医さんは、だんなの鼻の中を引っ掻き回した挙句、奥のタンポンを抜くことができず、またもや選手交替となり、別の先生がすると痛くもなくすんなり抜けたのです。 新たにサイズダウンしたタンポンを入れ、脱脂綿で詰めをしていました。
仕事も気になる。鼻は鬱陶しい。先生(女医さん)も看護婦さん(特定の人) もみ~~んな腹が立つ。そうなんです。ご主人、ストレスが溜まって とにかく機嫌が悪い悪い。片道1時間以上かけて毎日通って、八つ当たりされた日にゃ、もうぶち切れそうになります・・・私。
蓄膿の手術でこのワガママだから、もっと大変な病気になったら、あの人ってもっともっとワガママになるんじゃないかしら。そうなったら・・・・う~~っ、 無理!
今日のかーちゃんは怒っております。
手術 3 ― 2006/01/16 09:45
まずは訂正です。 術後、片鼻にタンポンが2本・・・と書きましたが、 じつは4本入っていたそうで・・・。両方で8本!ですって。す、すごい。
昨日の時点で、右鼻は脱脂綿の詰め物のみになりました。 今日は両方すべて詰め物がなくなる予定です。 本人も楽になって、食欲も出てきたし、ご機嫌もよくなりました。 明日は退院です。 その後も週に2-3回の通院が必要だそうです。
今回の入院を機に保険の見直しをしようと思っています。 3年ほど前、大腸ポリープの手術をした時もそうだったのですが、 今入っている保険は入院給付金は5日目から。 幸い、前回は入院は5日で、今回は7日。・・・幸いだけど、給付金は ほとんど出ないのです。年齢的にも、これから入院する可能性が 高くなるし(私も)、だんなはもちろん、私もきちんと保険を見直そうと 思います。
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