イタドリハンター2008/05/01 00:54

無花果の町に来てよかったことのひとつが「イタドリ」

ダンナが以前大阪の居酒屋さんで食べたのだそうです。 お店の人(高知県出身)に聞けば、無花果の町なら絶対に 見つかるはずと言われたそうで、形も色もよくわからないけど、 ずっと探し求めていたのです。

師匠Mさんにそのことを話したところ、「いくらでもあるよ!」と。

我が家から車で5分の、ゴルフ場へ続く山道沿いを探せば 「おーおー、あそこにも、ここにも」あるではないですか!!!

イ・タ・ド・リーが!

私もすぐにイタドリハンターとなり、採りまくりました。

手で簡単に折れて、「スポン」と音がするのですよ。 採ったイタドリは適当な大きさに切り、皮を剥き剥き。 80度のお湯に1分ほどつけ、その後水に半日~1日さらすだけ。 食べやすい大きさに切って、油で炒めて味醂、醤油、酒、 顆粒カツオだしを入れてさらに炒め、仕上にゴマ油と、 お好みで七味をチョイチョイ。

ビールが進みます。

そして、なにより『ただ』というのが素晴らしい!!

うぐいすの歌唱力2008/05/02 11:25

街中に住んでいた頃も、大きな公園が近かったせいか
うぐいすが鳴いておりましたが、無花果の町は、さすが田舎!
うぐいすも集団でいらっしゃいます。

わんこを連れた朝の散歩道、うぐいすの声はなかなか
清清しくてよろしい。・・・そこで気づいたのですが、
いえね、これ、街中にいる頃から気づいていたし、
たくさんの人たちが気づいていらっしゃることでしょうが、
それぞれ鳴き声が違うのですよね?!

一般的にうぐいすは「ホーホケキョ♪」と鳴くといわれていますが、
「ホーケキョケキョ」の子がいれば「ホーホケ」もいます。
自分の美声に酔うかのごとく「ホーォォォホケキョケキョケキョケキョ~」
と、朗々と歌い上げる子がいたりして、ほんと楽しい。

聞いたところによると、年齢と共に上手になるらしく、
あの美声の持ち主はあぶらの乗り切った中年男ってところでしょか(笑)

子供と手をつなぎましょ~2008/05/23 17:53

私が若かりし頃、「近頃の若いお母さんは・・・」と、よーく言われました。

時は流れ、ひょっとして、私もおばちゃんになってしまったのか、
いえ、はっきり言って思いっきりおばちゃんになりました。
とにかく、目につくのですよ。


子供を野放しにしているお母さん!


車で我が家へ続く細い道を走っていても、
2-3歳くらいの子供が『車道』を歩いているのです。
あっ、お母さんは歩道ね。

私がそろそろ入って行くと「危ないから止まり!」と一声。
おい、こら、その前に手をつなげよ!!

駅のホームでも・・・
スーパーマーケットでも・・・・
レストランでも・・・・

もちろん少数派のお母さんでしょうが、
子供は野放しです。

その子供達が子供を産んで、
自分達が教えてもらわなかったことを
わが子に教えられるのかなぁ。

熱中時代2008/05/24 10:00

中学・高校はバレーボールに熱中しました。
同年代の子よりも、常識がなく、どこか傍若無人で、
今思えば、精神年齢の低い、思いやりのない鼻持ちならない
女の子だったような気がします。
その点では、うちの娘のほうが、ずい分マシです。

その後、アメリカに熱中し、でも英語はしゃべれず仕舞いで・・・。

大学を出て就職し、結婚することに熱中しました(笑)

子育てに追われつつも、決して必死に子育てすることなく、
気がつけば40歳。都会から無花果の町へ。

何をやっても中途半端な私が45歳にしてであったゴルフ。
こんなに何かに熱中したのは・・・そう、バレーボール以来です。
人生の半ばを過ぎて、一生懸命になれる何かに出会えて
ほっっんとによかった。

50歳までに、なんとか腕を上げて(目標スコアは怖くて書けません)
パブリックの大会に出られたら・・・と思っています。