早朝スルー それはあんまりでしょ!!2013/07/01 13:56

今日は早朝スルー第2段に行って来ました。
5時37分スタート。
前回、涼しい中ゴルフができて、終わってもまだ10時!という
お得感満載に感激し、リピートを誓ったのでした。

で、今日。
5時15分に行ったら、パター練習場に人がいっぱい。
あれ?たしか5時半がひと組目じゃなかったのかな?
そのうちカートが3台連なってバタバタとスタートし、
私達の前の組の男性がなぜか「もうキャンセルして帰ろ」と激怒。

どうも、予約なしで来た人たちを、予約していた人のスタート時間を
無視して早く来た順でスタートさせてしまったみたいでした。
前の組の人たちが、それはおかしいと言っても、スタート室の
おじいちゃんの返答はちんぷんかんぷんで、火に油をそそぐ・・・状態。
結局、仕事に間に合わないからとキャンセルして帰って行かれました。
私達も20分遅れでスタートしました。

セルフデーのせいなのか、フェアウェイで2打目を打とうとしたら
前方から整備の車がフェアウェイを私の方に向かってくるじゃあ
ありませんか。車がどくのを待ってショット。
なんかなー。せっかく前回感動してこの夏はこれ!って
決めたのに、今日のあれやこれやは本当にがっくり。

たぶん、結構な数のクレームが出ていると思うので
次回、どうか改善されていますように。

四十九日2013/07/04 10:29

昨日7月3日はゆきの四十九日でした。
四十九日と言っても、お経をあげることはなく
ゆきの好きだったものをお供えして、みんなでゆきの話しをし
ハルがお下がりをもらって大喜びしました。

早いなぁ。

リビングに置いている、ゆきのお骨とお花、お供えセット、
四十九日を区切りに、仏壇のある和室に移動したらと
主人に言われまていましたが、そのままにしています。
主人も何も言わずにいてくれています。

皆が集まるリビング、ゆきも一緒にいたいよね。

ゆきってどんな子 その12013/07/24 15:46

うちには2頭犬がいました。
ゆきが虹の橋を渡って2カ月、下の犬ハルは気のせいか
すごーく老け込んだ気がします。
9歳だから、そこそこのおばちゃん犬だけど、
顔が童顔の上、散歩に出ると恥ずかしくなるほどの
超ハイパー、今でも仔犬ですかって聞かれます。
そんなハルも、家の中では寝ている時間が増えました。
急に老け込んだんじゃなくて、今までゆきに集中していて
ハルの事ちゃんと見てなかったのかなって反省です。

ゆきの話にもどります。
ゆきも3-4歳まではいろんな事をしてくれました。
留守番中に図書館で借りたハードカバーの本を2冊
ぼろぼろにしたりしたなぁ。
最悪ベスト3…いや、ワースト3は、緑地をノーリードで
散歩中うん○にすりすりして○○まみれになったこと、
泥水たまりの前で私を振り返り「行くよー、お母さん
見といてねー」って宣言してからゴロンゴロンして
みごとな黒ラブに変身したこと、海に行った時に
砂浜で腐った魚を食べて、帰りの車の中リバースしたこと。
この3つ。

3つめのリバース事件の時は、車の中がこの世のものとは
思えないくらいの臭いに包まれて、帰り道泣きそうになっりました。
リバースだけじゃなくて、「お父さん、うん○したい」と
泣きが入り、何度も車を止めました。
おまけは翌日車の中からウジ虫がでてきたこと\(◎o◎)/!
そして、臭いはながーいこと消えませんでした(笑)

でも、ゆきの大きな悪戯はこのくらい。

この頃、ゆきってどんな子だったかなぁって思う事がよくあって、
きっと一生忘れないだろうけど、文字にして残しておくことに
しました。

ゆきってどんな子 その22013/07/24 16:04

ゆきはレトリバーらしく、ボールが大好きでした。
その昔、緑地公園は今ほどノーリードに厳しくなく
早朝、大型犬がたくさん集まって、ノーリードで遊んでいました。

自分のボールも他人のボールも回収しまくって、
取られそうになるとぜーんぶ口の中に入れてたなぁ。
テニスボール4個は楽々咥えてたのですよ。すごいでしょ?!

気の荒いわんこに因縁をつけられても、平然としていて
咬まれてもやり返す事はありませんでした。
かっこよかったなー。

ある日、甥っ子が犬好きの彼女を連れて家に来て
ゆきを連れて散歩に出かけました。
5分もしない内に帰って来て、「全然歩けへんねんけど」って。
知らない人にはついて行かない…ってことだったんでしょうね。
なんか、すごーく嬉しかったのを覚えています。

そういえば、主人とゆき3人で散歩に行っても
私が少し遅れて歩くと、必ずダンナではなく、ゆきが立ち止まって
私が追い付くのを待ってくれてました(涙)

ゆきってどんな子 その32013/07/25 14:49

ゆきを語る上で、その我慢強さははずせません。

動物病院でもゆきの我慢強さは有名でした。
以前にも書きましたが、エプリスが口の中にできた時、
組織検査をすることになりました。普通は全身麻酔で
組織を掻きとって採取するみたいですが、先生が
「ゆきちゃんならできるかも」と、麻酔なしで腫瘍をガリガリ
削り取りました。

ゆきは逃げる事もなく凛としていました。
ゆきはわんこだけど、あの時私は心からゆきを尊敬したし
誇りに思いました。

その後もずっと、どんな時も静かに勇敢に病気や老いを
受け入れ戦っていたように思います。

本当に立派な子でした。