鯛の骨再び ― 2006/05/08 23:02
今日は義姉と月いちで通う大きな病院の紹介状を持って在宅支援の 先生のところへ。
途中ヘルパーさんからおばあちゃんの区変をかけたい旨の電話。 いつも無理をいっても、「よっしゃ~!」と快く引き受けてくれる、 私が心から頼りにしているヘルパーさん。先日電話で最後はうちで 看取りたいとお話しました。今日はその後の自分の心の動き、ダンナとの 食い違い、先行きの不安なんかを聞いてもらいました。
おばあちゃんの命が残り少なくなった時(先生の話では4-5週間) おばあちゃんを連れて帰って、私1人で介護するのは本当に大変だと思うって。おばあちゃんの家で、お昼間は訪問介護、訪問看護を目一杯使って、 夜は親戚が交代で付くことも考えてはどうかと・・・。
在宅支援の先生は、私が連れて帰るのが一番楽なんじゃないかって。 親戚はちょくちょく顔をだしてもらえばいいって。・・・悩む・・・。
家に帰ってから、学生時代の友達に電話。この春ヘルパー1級をとって がんばっている友達。電話で開口一番「今さら言ってもしょうがないけど、 前にも言ったと思うけど、Kao(私)がもっとお義母さんとこに通ってたら、 認知症も防げたし、今回の病気だってもっと早くみつけられてんやん。 私はそんなお家の話を何回も話したはずやで」とパーンチ!
連れて帰ることに関しては、慎重に考えて、結論を急がずにって。 そして、「残り1ヶ月もお世話せなあかんって思うならやめとき。 1ヶ月しかお世話できなかったって思えるなら連れて帰るのもいいと思う」 そうです。
同い年で、学生時代もずっとつるんでいた友達。なんでこんなに人間の できが違ってしまったんだろ。私は残り1ヶ月か2ヶ月だから連れて帰ろうと 思ったし、それもお義母さんのためというより、自分の納得のためだったし。
ダンナは仕事がいそがしかったり、トラブったりで話をふってもきません。 鬱陶しい話は聞きたくないのかしらん。
やっと抜けたと思った鯛の骨は私ののどに再び。
最近のコメント