塩ミノ美味し! ― 2005/10/02 04:57
昨日は焼肉。 ・・・といても、我が家の焼肉はほとんどが「ホルモン」です。 タン(この頃はなかなかお目にかかれない)、ミノ、ツラ、てっちゃん・・。 きもとセンマイは生でいただきます。 このホルモン、焼肉屋さんに卸ているお店で買うのですが、 新しくてすご~くキレイなの。ただし、タイミングが悪いと 焼肉屋さんに根こそぎ買われて、何も残っていない時もあります。
最近のマイブームは「塩ミノ」! ミノにすりおろしたニンニクと塩・コショウ・ごま油を入れて混ぜ、 味をなじませておいたものを焼いていただきます。 オススメ!
匂いと記憶 ― 2005/10/09 13:41
匂いがきっかけで昔の記憶がド~ッとよみがえる事ってありますよね。 私の場合は溶かしバターがたっぷりかかったポップコーンと 甘ったるいバタークリームの匂いです。 もう四半世紀も前(げーっ、そんな昔になっちゃったのぉ~)、 親を泣き落として友達と2人、アメリカに3ヶ月なーんちゃって留学を しました。ウィスコンシン大学のマディソン校で8週間サマーセッション を受け、その後、ナイアガラ、ボストン、ニューヨーク、サンフランシスコ、LAと 貧乏旅をしました。 私の大好きな『追憶』という映画の中で 当時めっちゃ男前のロバート・レッドフォードが、ぶちゃいくな バーバラ・ストライザンドに「最高の年は?」って聞くシーンがあるんだけど、 私に聞いてくれるなら、迷わず「1982年」って答えます。 うん、人生最高の年・・・。結婚した年も子供が生まれた年も最高だけど、 でも、1982年はスペシャルな年なのです。 今でも溶かしバターかけのポップコーンの匂いやバタークリームの 匂いをかぐと、胸がキュンとします。出会った人たち、訪れた場所、 出来事・・・すべてが懐かしくて輝いていて、もう一度戻りたくて・・ でも戻れなくて泣きそうになってしまうのです。 若い頃より頻繁に思い出し、思い出すと若い頃より胸が苦しくなるくらい 懐かしい・・・。
あ~ん、こんなクサイ話題を書いてしまうなんて、やっぱりトシかなぁ。 あかん!絶対もうひと花咲かすよ~~~っ!
どうなっちゃうんだろ ― 2005/10/11 21:07
義母は5年ほど前から認知症の症状が出始めました。 しっかり、きっちり、てきぱきの人だったので、「まさか、 うちのおばあちゃんに限って・・」の想いが強く、誰も母が 認知症だと気づきませんでした。 義母は今でも、ヘルパーさん達の力をかりて一人暮らしをしています。 無花果の町に家を建てた時、ダンナは義母の部屋を作り、同居しようと しました。でも、義母は今の家から離れたがりませんでした。 認知症が少しずつ進んで来ると、今度は無理やりにでも うちに連れて帰ると宣言し、今年のお正月に試験的に連れて帰りました。 結果は散々。結局すべて私任せで、義母と向き合って話すこともしない。 お正月早々、私はブチ切れ、ダンナは現実の厳しさを身をもって知ったの でした。 最近はお風呂にはいらず、家の中は尿失禁のすごい臭いがしています。 お風呂に入ってもらおうと、ヘルパーさんともいろんな手を使いましたが 効果なし。食べたことも忘れるようになり、着替えもしなくなりました。 気遣いのあった言葉も、時に、棘棘したきついものになって来ました。 世間様の言うことは気にしないって心に決めても、時々聞こえてくる言葉に 動揺してしまいます。ゆっくりだけど、確実に壊れていくおばあちゃん・・・。 ケアマネさんにもヘルパーさんにも「まだまだこれからですよ!」って 言われています。 年を取るって悲しい・・・。でも、おばあちゃんはいろんな意味で 「如何に老いるか」という問題提起をしてくれています。 答えはわからない。でも、今をどう生きるかが、老後の自分を 左右するのかな・・・って、うっすら感じている今日この頃です。
リビングに飾る絵 ― 2005/10/14 09:57
無花果の町に引っ越して来て、2年が経とうとしているのに、 我が家のリビングは超殺風景なまんま。 せめて壁に絵なんぞ飾ってみようかと思い立ったものの、 誰の、どんな絵がいいのやら・・。 たった一人思いついたのがStephen Huneck。 このお方、愛犬の黒ラブ他、動物のリトグラフやオブジェなんかも 作っておられるのです。その中のイエローラブのリトグラフ、これにしようと 決め、どこかお安く販売しているところはないかと、ネットでうろうろ しているときでした。New Zealandに在住のゆうさんのHP「羊の国の ラブラドール」に出会ってしまったのです!その中の「ラブ絵日記」、 はまりました。虜になりました。その絵と日記のセンスがバツグンなの! ゆうさんの愛犬クロエちゃんとエビスくんの行動が、うちのゆきとハルに とっても似ているというのもあるんでしょうけど、もう、その絵が・・・、 おちゃめでラブリーなのですよ~っ! Stephen Huneckも捨てきれないけど、できるなら、ゆうさんの絵を リビングにと夢見てしまうのでした。
救命救急室(ER) ― 2005/10/16 23:24
ここ数年、一番好きなドラマなのがER。 医療現場の様子、展開の早さ、人間関係・・どれもこれも 面白くて熱烈なファンになってしまったのです。 そのERも先日シリーズ10が終了しました。 うわさでは2007年まで延長がきまったらしいけど、 最近はなんだかなぁ・・・。はっきりいっておもしろくありません。 スタートの時にいたメンバーはどんどんいなくなり、 ストーリーにも無理があるし・・・。 まだまだずっとずっと続いて欲しいと願いながらも、 今のままならグリーン先生が亡くなるところで終わってもよかったのかも・・ なんてことを考えたりしてしまいます。
余談ですが、この夏、グリーン先生が最後の時を過ごしたハワイで バックに流れていた『Over the rainbow』を聞きたくて、 Izrael Kamakawio'oleの『IZ』というCDを購入しました。 どの曲も耳に心地よく思いっきり癒されます。 短気なダンナには運転中に聞いて、心を癒すようにMDに ダビングしてプレゼントしてあげたのに、「眠たくなるからいらん」と あっさり返品。妻の心ダンナ知らずだわい。
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