逃げられません2005/11/08 01:36

コースデビューの日が11月19日に決まりました。 あと10日あまり・・・。もうあきらめの境地に入りつつあるものの、 まだ憂鬱が選考して、なんとかパスできないものかとジタバタ しております。近所の練習場のレッスンプロにワンポイントレッスンを してもらうこと2回。いきなり上達するわけもなく、その上やっぱり どんくさく・・当日は7番アイアンとピッチング、パターの3本を持って 走り回ることになりそうです。ああ・・・いやだ。

19日までにウェアーもそろえなくちゃ。「コースまわるんやったら ウェアは買う」って言うたよね、とーちゃん。忘れていませんよ! オンワードのバーゲンンで買おうと思ってたけど、そのオンワードの バーゲン初日が19日。デパートは高そうだし、どっかのアウトレットで 買うかな・・・。

とりあえず19日まで、時間の限り練習あるのみ・・・だ!

真夜中の惨劇2005/11/14 10:03

  ↑ 犯人

先週の土曜日にうちの両親がお泊りに来ました。 無花果の町に引っ越す前はもう少し近くだったので、両親は勝手に 遊びに来ておりました。こちらに来てからは、老親が自力で来るのは 疲れるようで、もっぱらダンナが送迎してくれています。 今回も夕飯にお鍋を囲み、じーちゃん、ばーちゃんもご機嫌でした。

そして、わんこ達はリビング、両親はリビング横の和室で、私達は 2階で寝ていた、真夜中のことでした。バタバタ・・・かさかさ・・・と物音が。 最初は父がトイレに行っているのかなと思っていたのですが、どうも様子が おかしい・・・。階段を下りてリビングのドアを開けると、ハルがリビングの ケージに入れられている。近づいていくとバリバリと何かを噛み砕く音・・。 また盗み食いかとあわてて口の中から物をひっぱりだすと・・・!!・・ なんと・・無残に噛み砕かれた歯茎!歯!・・・。そう、そうなんです! それはばーちゃんの「入れ歯」でだったのです! 和室の障子を開け、布団の上を走り回るハルを、じーちゃんが捕獲し ケージに入れたのだそうです。でも、暗闇の中、じーちゃんはハルの口の 中の物体に気がつかず、そのまま布団に戻ってしまったのでした。

上下の入れ歯を破壊され、すっかり落ち込むばーちゃん・・・。 「これでダイエットできるぞ」と、慰めにならない慰めを言うじーちゃん。 謝りたおす私とダンナ。 そして、「な~~んも関係ないもんね~」とヘソ天で爆睡する駄犬。

ちかれました。

喉にささる骨のごとく2005/11/18 21:37

喉に引っかかった骨のように、ずっとずっと気になって、鬱陶しくて でもどうしようもない・・・みたいな想い・・・。

私には高校時代から、かれこれ30年、たぶん死ぬまでずっと友達で 「親友」と呼んで間違いない友達がいました・・・います。 15歳で出会ってから幾度となく彼女のお家にお泊りして、お父さんお母さんにも本当に可愛がってもらいました。今は亡きお父さんとは、何度も杯を 重ね、実の娘のように大切にしてもらいました。

結婚は私の方がうんと早く、その上、今時はやらない「駆け落ち」もどきの 結婚でした。彼女は私に怒りつつも、私の両親を説得し、慰め、そりゃあ 一方ならぬお世話になりました。こんな情のある人間はそうそういないと、 私はもちろん、うちのダンナも大大大好きなお方なのです。

そんな彼女は今、ヘルパーの仕事をしています。 私に言わせれば天職です。 私はと言えば・・・、無花果の町に家を建てて、お義母さんの部屋を作り、 ダンナの同居しようという誘いを義母が断った時、心からホッとしました。 その後、義母が認知症になり、今動かせば急激に症状が進むので このままの方が良いと、ヘルパーさんやケヤマネさんに言われた時、 以前に増してもっともっとホッとしました。

先日、久しぶりに彼女と飲みに出かけました。 お酒が入るにつれ、彼女の口から出てくる言葉の数々・・・。 ぜ~~んぶ真実で、私の痛いところをガンガン突いてきました。 「お義母さんがボケはったんは、○○(←私)の責任やで」 「放っておくからこんなことになるんやん」 全部真実で、返す言葉がありませんでした。

甘んじて受けるべき言葉なのに、腹が立つのです。 あまりに的をいた発言だから、腹が立つのかもしれません。 でも、どこかで納得できず、心の隅っこで「あんたに何がわかるのよ」って 開き直る自分がいます。

世の中に山ほどいる、良くできたお嫁さん。 そうなれない自分。仕方ないとあきらめる夫。 私はこれでいいのだ・・と開き直って生きようと思っても つきまとう罪悪感。

飲みに行った日から、ずっと喉に突き刺さった骨。 なかなか会えない彼女に、この想いを伝えられれる日が来るのかな・・。

蓄膿で手術!2005/11/22 13:24

ダンナが蓄膿の手術をすることになりました。 思い起こせば、もう、5-6年・・もっと前かもしれません、匂いがしないと病院に行って「蓄膿」と診断されたのが始まりでした。薬を飲んで様子をみたものの、匂いは戻らず、診察の待ち時間の長さに辟易して、いつのまにか通院をやめてしまいまた。

今年になってから、ものすごい睡眠時無呼吸が始まりました。 今までも、寝ていると呼吸が止まることがあり、一度病院に行くように言っていたのですが、無視。でも、最近の無呼吸はすさまじく、朝起きても ボーっとしていたり、物忘れが多くなったりして、さすがに本人も怖くなったようで、とうとう病院に行く決心をしたというわけです。

診察室に入って、肉眼で鼻の中を覗いただけで、「重症の蓄膿」に続き 「即手術」ときっぱり告げられたそうです。手術は3時間、入院は5日から1週間。う~~ん、なかなか大変そう。手術をしても匂いが戻るかどうかは わからないと言われたようですが、これで鼻が通ると世界が変わるはず。 匂いまで戻ればモウケモノですよね。

無呼吸は鼻と気道が細くなっている喉のせいだろうと言う事ですが、 就寝時の無呼吸具合を見るために、今日は機械(?)を持って帰って 来るそうです。お父さんが寝た後、子供を連れて機械装着寝姿を見学に 行ってしまいそう・・・。また、ネタがひとつできるわん。