迷いわんこ預かり中 ― 2005/12/04 22:01
それは今朝のことでした。 2-3日前から前足の具合の悪いゆきは私が連れて近所を回り、 ハルはだんなが連れていつもの道を行ってもらいました。 出かけたときは2人連れだったのに、帰って来た時は小さなパピヨンが 増えているではありませんかい!聞けば、冷たい雨がそぼ降る中 首輪もせずにトコトコ独りで歩いていたとのこと。 「車にでも轢かれたら気が悪いし・・」「連れて帰って来たのじゃなくて、 勝手についてきたし・・」と、いろいろ理由を述べていましたが、 とりあえずだんなが連れて帰って来たのです。
連れて帰って来た後どうしたかって? 二日酔いのダンナはソファでゴーゴーイビキをかくだけ。 パピヨン君の写真を撮ってチラシを作り、雨に濡れても大丈夫なように ビニール袋に入れて近所に貼りに行ったのも、警察に電話をして パピヨンの捜索願が出ていないか調べたのも、近所に聞き込みに行ったのもぜ~~~んぶ、わ・た・し!
結局今日は飼い主が現れることはなく、当初の予定では明日の朝 警察に連れて行くことになっていました。・・・が、万が一このまま 飼い主が現れなければずっと警察暮らし・・・。それも可哀想だし、 考えたくないけど、保護期間を過ぎても飼い主が現れなければ 保健所送りになるらしい。これについては、「保健所に送られるなら 里親を探すので引き取ろう」とだんなとも話しています。 なもんで、それなら家で預かることにしようか・・ということになりました。
ずっと体重30kg以上の♀の大型犬と暮らしていて、 小型犬の飼育経験も♂を育てたこのもなく迷うことばかりです。 その上、夕食のときテーブルの上に「ノミ」! 今年の夏ダニは山ほで見たけれど、ノミは何年かぶりのご対面。 どーもパピヨン君が連れて来たみたいです。 明日はお風呂に入れようと思っていますが、ゆきとハルを洗う調子で シャンプーすると骨折させてしまうかもしれませぬ。
とにかく、今は早く飼い主さんが現れるのを祈るのみです。 でも、普通自分家のわんこがいなくなったら、血眼になって探しますよね。 警察にだって一番に届けるでしょ?信じられないけど、ひょっとしたら この子は捨てられたのでしょうか?まさかね。
迷いわんこ・・・まだまだ預かり中 ― 2005/12/08 00:51
日曜日にやってきた迷いわんこ。 まだ飼い主が現れません。 内心、もう現れないんじゃないかと思っています。 なもんで、昨日あたりから、ぼちぼち里親探しを始めています。
名無しのおちびは手のかからない子で、トイレもきっちりできるし、 ケージ代わりのダンボールに入れると、文句を言わずに 朝まで静かに寝てくれます。 名前をつけて呼びたいけど、いずれ飼い主さんか里親さんのところに 行く子なので、情が移らないように名無しのおちびのままでいきます。
3頭になると、わんこ達の関係は笑えます。 おちびはひたすらマイペースで、ふと見れば大きな大きなケージに 大きな顔で寝転がり、怪獣2頭は部屋の隅でひっついて寝ていたりします。
今年もシルバー正月 ― 2005/12/29 11:18
今年も押し迫ってきました。 ・・・そうなんです。ブログを書いている場合じゃないんです。 やることは山積み。(普段やってないから山が高い!) 試験勉強中の子供と同じですねぇ。 やらなければならない嫌なことがあると、普段しないことを したくなるんですよね。あっ、ブログを普段しないことと言い切って しまうなんて・・・。来年の目標は「ブログの毎日更新」だ!
子供の頃大好きだったお正月。 今はどうって? そりゃ、楽しいこともありますが、大変なことも多いです。
元旦は、おせちとお雑煮の用意を持って、主人の実家へ。 認知症でお風呂に入らない義母は、尿失禁も加わって、 本人も家もものすごい臭いがします。 (本人は毎日入っているつもりなので、お風呂に入ろうと言うと、 すごく怒ります) その足で叔母(主人の母の妹)を家へ連れて帰り、2日3日と 泊まってもらい、3日に送って行き、帰りに私の両親を連れて 帰る・・・というのが、ここ数年の我が家のお正月です。
「いつか行く道」だと思っているし、「あの時こうしとけばよかった」って 思いたくないし・・・。私達の親って、もうそういう年齢になって きてますもんね。
ま、私のお正月は4日からということかな。 主人が9日から鼻の手術で入院するので、ある意味(どの意味?!) それからが真のお正月かもしれません。
えっ!シンガポール? なにっ?ずっとパリだけでゆっくりしようかなと思ってますうう?! ニュースで、年末年始を海外で・・・のインタビュー・・。 ふ~~ん、いいよなぁ。
さっ、掃除しよっと。
ドラゴン桜 ― 2005/12/30 14:31
↑原作本も買っちゃいました・・・
ここ何日か、「ドラゴン桜」をまとめて再放送しています。 夜にやっていた時もときどき見てたのですが、飛び飛びになっちゃって、 途中で見なくなってしまいました。
今回は、なんといっても試験勉強中・・・じゃなくって、大掃除中の 放送だから、現実逃避して、ついつい雑巾持ったままテレビに集中したりなんかしてしまうんですよねえ。
それにしても、阿部寛先生のおっしゃることは過激だけど、 ものすごい説得力があって、私も東大に行けるんじゃないかと 錯覚してしまうほどです。ええ、ええ、もちろん、うちの愚息(高2)にも 見るように言いました。なんで、四半世紀前(うっそ~)にこの本が なかったんでしょ。18歳の時に「ドラゴン桜」と出会っていたら、 私の人生だって変わったかもしれません(笑)
学生時代、「ドラゴン桜」に匹敵するすごい本がありました。 それは、勉強の時に読むのではなく、クラブが始まる前に読む本。 夏の2部練の時など、メンバーみんなが(ちなみに私はバレーボール部) 暗く黙ってひたすら読んでおりました。そう、あの不朽の名作 「エースを狙え!」です!あの当時の高校生でも考えられない発言の 数々・・・藤堂さんは「失敬」なんて言っちゃうし、お蝶夫人にいたっては 「わたくし」だの「よくってヒロミ」だの「ですことよ」ときちゃうんだから・・・。 笑える場面は山ほどありましたが、宗方コーチのおっしゃるお言葉に 涙し、「この1球は絶対無二の1球なり・・」なんちゃって、すごく がんばれたのです。ああ・・・青春だったなぁ(遠い目)
うちの息子も「ドラゴン桜」で発奮して、東大とは言わないけど、 もうちょっと気合入れて生きて欲しいなぁ。
最近のコメント